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共働きでも生活が困難と嘆くなら『家計診断を受けるべき』

男の人と女の人

まずはFPに相談してみよう

共働きをしていると夫か妻だけが働いている場合に比べると、世帯の収入が増加するケースは多いです。どちらも正規雇用であれば、充実した収入を得られる生活を送ることができます。ただ、正規雇用と非正規雇用だったとしても、2人で働けば収入面で不自由さを感じることは少ないでしょう。しかし、共働きをしているにもかかわらず、なかなか貯金ができずに困っている場合があります。その理由がわからないのであれば、FPに相談することをおすすめします。FPは金融の知識が豊富な専門家なので貯金ができない理由を突き止め、改善案を提示してくれる心強い存在です。また、家計診断という便利なサービスを利用する形でも生活の問題点や改善案がわかります。

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家計診断のメリットとは

共働き世帯が便利な家計診断を利用するメリットの1点目は、収入と支出の状況をわかりやすく把握できることです。家計の収入や支出を知るために家計簿を付けている人はいるでしょう。これは、現状を知るためには良い行動と言えますが、そこから問題点や改善案を見つけることができないケースは考えられます。家計診断を利用した場合は専門家が問題点と改善案を教えてくれるため、より貯金を行いやすい状況になるでしょう。メリットの2点目は色々なコースが用意されていることです。たとえば、家計の全てを丁寧に診断してもらうことができる他、保険や住宅ローンのみを診断してもらうこともできます。また、1時間のみと時間が決まっている家計診断もあります。